奈良・大阪・京都の登記、測量なら『岩井土地家屋調査士事務所』へ









会社名
岩井土地家屋調査士事務所
丸善測量事務所併設

事業内容
建物表題登記(表示登記)土地分筆登記,開発申請,宅造申請

所在地
奈良県奈良市三条大路1-8-17

お問い合わせ
tel:0742-34-7888
fax:0742-34-6111
mail:marusoku01@maia.eonet.ne.jp


その他の登記業務
土地分筆登記,土地表題(表示)登記,建物表題変更・更正登記,土地合筆登記,建物表題(表示)登記,建物分割・合併登記,土地地目変更・更正登記,区分建物表題(表示)登記,区分建物合体登記,土地地積更正登記,建物滅失・抹消登記,建物区分登記,地目変更登記,建物滅失登記
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業務案内

土地建物の登記業務

土地分筆登記 土地表題(表示)登記 建物表題変更・更正登記
土地合筆登記 建物表題(表示)登記 建物分割・合併登記
土地地目変更・更正登記 区分建物表題(表示)登記 区分建物合体登記
土地地積更正登記 建物滅失・抹消登記 建物区分登記


土地建物の測量調査業務

土地境界確定(一筆地)測量 境界復元測量(境界杭がとれた!)  
境界杭調査 土地建物現況高低測量  


その他の付随業務

道路位置の指定・変更・廃止申請 開発行為許可申請
  (都市計画法29条申請)
基準点測量
建築基準法第43条第1項
  ただし書き認定図面作成業務
公共測量  



土地の登記業務

土地分筆登記(とちぶんぴつとうき)
字のとおり土地を分ける登記であり、登記簿を1部から数部に分ける事です。
例) ・遺産相続が発生して兄弟で土地を分けようとする時
・お金が必要になり、土地の一部を売る時
土地合筆登記(とちがっぴつとうき)
数個の土地を合わせて一つの土地にする登記です。つまり数部登記簿から1部にする事です。
土地地目変更登記(とちちもくへんこうとうき)
登記されている地目と現況が変わった場合にする登記です。
例) 農地だった土地を造成して宅地になった場合
土地地積更正登記(とちちせきこうせいとうき)
登記簿の地積が実測面積と違うので正しく直す登記です。
例) ・土地を売買する時。(必要としない場合もあり)
・お隣との境界をはっきりさせ、公の図面として残して置きたい。
土地表題登記(とちひょうだいとうき)
新たに土地が生じた時、あるいは登記漏れになっている脱落地の場合にする登記です。



家屋の登記業務

建物表題登記(たてものひょうだいとうき)
この登記は建物を新築した場合最初にする登記です。
例) ・数年前に新築したが、登記していない場合
区分建物表題登記(くぶんたてものひょうだいとうき)
区分建物を新築した時にする登記です。
例) ・分譲用マンションなどを新築した時
・親子二世代住宅を新築し、別々の建物として所有したい時
建物滅失登記(たてものめっしつとうき)
建物が取毀(とりこわし)、地震や火災等により建物の物理上の効用を失った場合にする登記です。
例) ・新たに新築する為に、建物を取壊した時
・建物が無いのに、登記簿に記載されている時
建物表題変更登記(たてものひょうだいへんこうとうき)
この登記は建物の現状が登記簿の記載内容から変更した総称の登記です。
例) ・建物を増築したり、一部取壊した時
・自宅(居宅)の内装をリフォームして店舗に変更した時
建物区分登記(たてものくぶんとうき)
非区分建物として登記されている一棟の建物を区分して、それぞれを別個独立の建物とする場合の登記申請。
建物分割・合併登記(たてものぶんかつ・がっぺいとうき)
一棟の建物を二個の建物として登記する場合、若しくはその反対。
区分建物合体登記(くぶんたてものがったいとうき)
構造上、利用上一つの建物になった場合する登記です。
区分建物合併登記(くぶんたてものがっぺいとうき)
登記簿上数個の区分建物を1個の区分建物とする登記です。



土地建物の測量調査業務

境界確定測量
自分の土地の境界を明確にさせたい場合に行う測量。

境界確定の一般的な流れ
(諸事情により一部変更することがあります。)
1. 面談
当事務所又はお客様のご自宅等で面談させていただきます。
・打合せ協議
・業務内容の確認
・業務委託契約

2. 調査業務
・資料調査 法務局や市町村役所等に保管されている資料の収集
・現地調査   既設境界標、現況構造物等の測量
・調査・測量内容の整理、検討、分析

3. 立会
・ 道路・水路等管理者および隣接地土地所有者と現地にて立会い、境界の確認をいたします。
・ 確認できた境界点に境界標を設置し、筆界確認書を作成しますので書類に捺印をお願いします。
・ 隣接土地所有者にも筆界確認書にご捺印をいただきます。

4. 登記 (土地分筆登記・地積更正登記依頼の場合)
境界が確定したら、必要に応じて法務局へ登記申請します。

5. 納品 登記完了後、成果品をお渡しします。


境界復元測量(境界杭がとれた!)
自分の土地の境界杭が工事で抜けたり、地震で傾いたりした場合に行う測量。
境界杭調査
境界杭を資料を元に探す作業です。
例) ・境界杭が土に埋もれて、どこにあるのか分からない。
・境界確定測量まではちょっと・・・と言う方。
土地建物現況高低測量
土地の現況測量とは、建築計画があるので現況の既存建物の位置、高さを測量する作業です。



所長 奈良県土地家屋調査士会会員 土地家屋調査士・測量士 岩井安司
〒630-8013 奈良市三条大路1丁目8番17 号 TEL 0742-34-7888 FAX 0742-34-6111 e-mail :marusoku01@maia.eonet.ne.jp
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